【バイオリンのある暮らし】キキーッは何の音?

キキーッ。


バスのブレーキの音を聞いた長女が、




♪ドーーー  と歌いました。




Σ(゚д゚lll)!!!







いや、シだけどね(ー ー;)


というマニアックな突っ込みはさておき…笑


親バカですが、そういう日常の何気ない効果音を音(音程)としてとらえていることにちょっぴり感激。

長女がお世話になった、0歳からのリトミックでは『聴こうとする耳』を育てることを大切にしていました。

音楽に携わるものでありながら、演奏する場面以外での『聴く力』はあまり意識をしたことがなかった私。
でも、良い音や理想の音楽を求めて練習する時、
頼りにするのは自分の耳だし、
参考とするCDや演奏家の演奏を聴くのも自分の耳。

子どもに置き換えると、言葉を覚えていく過程には、あーうーなどの喃語の時期があります。

実は、その時すでにアウトプットが始まっていて、その前の、大人からするとなーんの反応がないようにも思える時期からすでにインプット、インプットインプット…を重ねている。

全ては『聴く』。

そこから始まるのだと、バイオリン歴20年を超えてやっと実感しました笑



トンチンカンな♪ドーーーには笑ってしまいましたが、いろんな気づきをくれる我が家の長女です。

本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

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