【バイオリンのある暮らし】子連れでコンサート『親子室』を使ってみる

先日、3歳の長女、生後2ヶ月の次女を連れてコンサートへ行ってきました。

親子室が開放されていたり、0歳から入れるコンサートも最近は増えていて、子連れには嬉しい限りです。

託児があって、ゆっくり聴けるコンサートも同じぐらいあるのですが、
自分が生音に触れたい気持ちと同じくらい
子どもたちにホンモノを聴かせたい!という思いがあるので極力一緒に行けるものを探して行っています。


ホールにもよりますが、『親子室』はこんな感じ。

ガラス越しにステージを見る感じです。
生音ではないですが、多少のおしゃべりも大丈夫♪
突然の『トイレー』。
さっき食べてきたのにやっぱり突然の『お腹すいたー』。
などなど…子連れにはまさか?!や、今?!がたくさん(ー ー;)

そんな時にも心穏やか〜に寛容に対応してあげられます笑


座席指定のない公演だと、『親子室』と会場を行ったり来たりできたりもします。

気になる公演を見つけたら…

『未就学児ダメかー』

『いやー…まだまた聴いていられないし』

…と諦める前に『親子室』開放しているかチェックしてみてください♪


とは言いつつ。



まだまだ充分に活用されているとは言えないのが『親子室』の現状。。。

もっともっと子連れコンサートのハードルが下がるといいのになぁ。。










本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

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