『はじめまして!』のその瞬間から

練習

=曲のイメージや理想の音色を目指して、
試行錯誤する。

レッスン

=曲のイメージや理想の音色を目指して、
一緒に試行錯誤する。

レッスンをさらに大きくわけると、

●曲のイメージを実現するための技術、理想の音色を奏でるための技術を伝える=ティーチング

●どんな曲か曲想から何を感じて、どんな風に弾きたいのか引き出す=コーチング

この2つの要素から成っていると私は考えています。

もちろん、バイオリン講師として教えた生徒が音大に行ったり、コンクールでいい成績を残したらそれは嬉しい!

でも、それよりもバイオリンを通して自分の良さ
気づいたり、(うちはアンサンブルをやるので)お友達の良さ、いい意味での自分との違いを受け入れて認め合う心を育みたい。

そのためにはよりコーチング力、引き出す力を磨いていかねば!!


…と長い前置きでした。笑

先日、 おごし志保さんのコーチング体験セッションを受講しました。
コーチング力を磨きたい、が、じゃあ具体的に何がどう今足りていないのか。
そんなことを知りたくて、今回申し込みました。
40分のスカイプレッスン。

コーチング歴14年の志保さん、
『初めまして〜こんにちは!』
もうすでにその瞬間から、心の扉がオープンで、
包み込まれる雰囲気(*´艸`)

お、お話ししたい〜!!

⇨初めましてのその瞬間からすでに始まっているんですね。
レッスンを通してたくさん認めて褒めていただいて、(それもナチュラルに!)

自己肯定感・やる気・元気、大幅アップ!

こんな先生に私もなりたいな。。

キーワードとしてはやはり、

IMessage


意識してきたつもりだったけど、言葉のチョイスによっては、正解を答えなくては!とより緊張させてしまうことにもつながる。

引き出しているつもりが、誘導?だったりして…


学びは尽きません。

⇩⇩おごし志保さんてこんな方です⇩⇩

本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

0コメント

  • 1000 / 1000