弾きたいように弾けなくて。

さて、おかげさまで昨日からレッスンを再開しました!
スタートは、愉快な小学生チームから♪

『おめでとうございます!』の温かいお言葉、
そしてかわいいお祝いもいただいてしまい…
ありがとうございました♡(*´艸`)♡

愉快な小学生チームとのレッスンで、元気とパワーをチャージした後は、大学生のT君との個人レッスン。

T君、

『弾きたいように弾けないんです』

と、とある曲を持ってきました。

『もっとここの音を強調したいんです。』
『ここはスーッと抜けるような音をだしたいです。』
自分なりにボーイングを考えたり、イメージを具体的にしようと試行錯誤してきたようです。

他にも、
『この瞬間の弓のコントロールはどうすればいいですか?』
『この雑音はどうしたらなくなりますか?』
などなど…
出てくる質問から日々、丁寧に楽器と向き合って練習している姿が伝わってきました。


こんな感じ〜そんな感じ〜と感覚的に流されやすい私…
見習わなければ>_<!!

本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

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