肩当てって必要ですか?

肩当て。
いろいろなタイプがありますが、使うならなるべくプラスチックやネジを使っていない、共鳴しやすい素材のものがオススメです。
ちなみに私は使わない派。


理由は響きの問題と…
首や腕が短め+手が小さいという身体の問題(ー ー;)笑

肩当てをつけると⇩⇩このようにボリュームか出ます。
そして、安定感もでます。

でもボリュームがでる分、身体と楽器に距離が生まれます。
ただ、ある程度姿勢や構え方の工夫でフォローはできるので使っていても問題はないです♪
(例えばひじを矢じるしの方へクイッといれると小指のフォローができます。)

手の形を身体が覚えるまでの導入〜初期やポジション移動の練習時、楽器がガクガクするのを防ぐために肩当てはあると心強い味方です。

ちなみにこんな薄いモノも発見!!かわいいな♪


本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

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