【バイオリンって音を出すのが難しいですよね?』

『バイオリンって音を出すのが難しいですよね?』

バイオリンにはギターのようなフレットも、ピアノのように音の目印になるような黒鍵もありません。

ですので、
『音がわからないと弾けないですよね?』
『耳が良くないとダメですよね?』
と言った不安のご質問をいただくことがあります。

そんなことはありません!!

レッスンを通して身につく力の1つとして、聴く力があるのです。

そして、あおば音楽教室ではその音を聴く力を色々な方法で育てていきますルンルン

バイオリンのグループレッスンもその1つです。

習いたてで誰かと一緒に弾くなんて…と思われるかもしれません。

最初にも触れたように、手の形が身につくまで、指板と呼ばれる指で押さえる部分に、シールやホワイトペンで目印をつけます。
そして徐々に徐々に手の形がポジションとして決まるようになったり、音の判断や微調整ができるようになっていきます。


ただ…


1人でポツンと練習をしていると目印だけを追って音をあまり聴いていないことも多くあるのです…ぐすん

グループレッスンの中で、
相手の音を聴く・お互いに聴きあう・合わせる

この練習を通して、単に目印を追うだけでなく音を聴く習慣をつけていきます。

この積み重ねがとっても大切なんです。


市が尾 あおば音楽教室
東急田園都市線 市が尾駅より徒歩2分
弦楽専門店 カンタービレ内
お問い合わせ
watanabe.vn.va.pf.k@gmail.com



本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

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