【バイオリンのある暮らし】我が子と音楽と自分と

2月からピアノに通い始めた長女。

好きこそもののなんとやらで、音符を読んで指を動かして…とそれなりにやっています。

親としてはいつか我が子と一緒に演奏ができたらいいなぁと思っていますが…いつになることやら。。
この本は、我が子との練習やレッスンへの付き添いで苦戦中の自分のために買ってみました。笑

幼児の心身の発達段階や、脳の仕組みなどに触れながら、レッスンで大人が『え?!なぜ?』と思ってしまう行動の背景や、つまづくポイントなどがわかりやすく書いてあり、、、

ふむふむ!

ふむふむ…なるほど。


音楽は時間 楽譜は空間


記号化されている時間を読み解いて再現するのはことに幼児にとっては容易ではなく…

安定した時間軸(拍)を身につけるって、
一朝一夕では出来ることではないって
頭ではわかっているんだけれど…

我が子となると途端に見えなくなってしまいます。。
うちの長女、それなりに頑張って、
意外とできているんだな。。母、反省m(_ _)m



家庭でできる(しかも楽譜や楽器をつかわない!)プチ練習なども載っています。

ピアノの練習するぞ〜!

…となると熱が入りすぎてしまうので、
ちょっとこのプチ練習で遊んでみようと思います。


本物の中で経験から学ぶーバイオリン教室 AobaViolinClass

"習いごと"は未来へのおくりもの。 バイオリンは、自分で音をつくる楽器です。【思考力】、【判断力】が磨かれます。また、曲を演奏したり音を奏でることで、【表現力】が身につきます。おけいこは楽しいことばかりではありません。でも、続けることで、努力を惜しまず自分を信じる力が育ちます。

0コメント

  • 1000 / 1000